多言語ビットマップフォント|DOTFONT.JP

微型電脳書体/セレクト多言語フォント

設定やメニュー画面を多言語表示へ簡単に変更できるドットフォント、セレクト多言語支援システムです。専門クリエーターによる確かな精度と品質で、セレクト文字数により低コスト・短納期を実現しました。コード割付・テーブル作成などにも柔軟に対応し、日本国内メーカーでメンテナンスも安心です。

微型電脳書体/日本語JISフォント

可読性・視認性に優れた情報処理機器用ドットフォント。次世代、新標準の JIS X 0213 第3水準・4水準の漢字に対応可能です。
また、さらに多様化する表示端末の創造型ドットフォントの開発、大サイズのビットマップフォントの制作も承っておりますのでお気軽にご相談下さい。

微型電脳書体/中国語GBフォント

中国GB簡体字・繁体字、台湾Big5はもとより、各タイプ別の配列からUniCode配列(GB18030) にも対応可能です。文字情報処理を目的としない各種製品での、ハードウエアからソフトウエアまで画面表示・印刷用に、中国語ビットマップフォントをご提案いたします。


アジアの文字セット規格

ハードやシステムの都合で、わずかなコード範囲しか使用出来ない場合も、「セレクト多言語基本セット」システムなら、 余裕をもってご採用いただけます。
一般出版物を対象とした、中国国家標準(GB)漢字の出現頻率を参考資料としてご紹介してます。

IVS対応TrueTypeフォント(Hanyo-Denshi用)

IVS(Ideographic Variation Sequence)は、漢字を表す文字(基底文字)の直後に、異体字に割り振られた異体字選択子と呼ばれる値(U+E0100~)を付けることにより、異体字(外字)を指定し表示するためのしくみです。
これまで外字やフォント切り換えでしか対応できなかった異体字処理が、IVSに対応したフォントとアプリケーションがあれば異体字(外字)を入力・表示し、プレーンテキストデータとしてやり取りして再現できようになります。
Hanyo-Denshi コレクション用は、日本の経産省下の住基ネット・戸籍と登記システム等での利用を想定した人名外字の異体字を登録するため、Adobe-Japan1に比べより多くの字形を区別して持っています。